■ センター国語でポン(2007/1/11〜)
1)毎日問題を掲載。
2)僕が設定時間で問題を解く。
3)翌日、解答と僕の点数を大公開!
【目次】
| 1995国語/本 | 1996国語/本 | ||
| 1997国語1/本 | 1997国語12/本 | 1997国語1/追 | 1997国語12/追 |
| 1998国語1/本 | 1998国語 |
1995国語(本試験)
| 現代文(評論):饗庭孝男『想像力の考古学』 | 50/50 |
| 現代文(小説):伊藤整『典子の生き方』 | 36/50 |
| 古典 :香川景樹『桂園遺文』 | 34/50 |
| 漢文 :王譫『唐語林』 | 34/50 |
total:154(77%)
(感想)高を括った感丸出しで恥ずかしい。気を引き締めて取り組む。
1996国語(本試験)
| 現代文(評論):馬場あき子『女の鬼』 | 50/50 |
| 現代文(小説):吉本ばなな『TUGUMI』 | 50/50 |
| 古典 :『栄華物語』(伊周上京) | 25/50 |
| 漢文 :『列子』楊朱篇より | 47/50 |
total:172(86%)
(感想)引き締めてみた感が如実に出たが、栄華物語の筋を読み間違えて致命的な打撃を被った。
1997国語1(本試験)
| 現代文(評論):宇波彰『「のようなもの」の世界』 | 50/50 |
| 現代文(小説):南木佳士『冬への順応』 | 50/50 |
| 古典 :今昔物語集 | 50/50 |
| 漢文 :干宝『捜神記』 | 50/50 |
total:200(100%)
(感想)初の満点。しかも70/80分という時間で解けたが、実はこの問題は「国語1」という形で出された最初の年のものであり、相当に易しい問題といえる。ただ、4つとも問題文が最高に面白い。「冬への順応」なんて先が読みたくなってしょうがないよ。 捜神記なんて完全に「デス・ノート」です。