子供商店、開店。
捕らぬ狸のインフォメーション
【基本コンセプト】
あけまして
所長です。
子供商店は、「北関東子供企画研究所」の1企画として発足するブログです。
親サイトの他の企画には目的というものがありませんでしたが、
今回の企画「子供商店」には目的を設けてあります。
それはね……
お金を稼ぐ!!
儲けるのではなく、稼ぐです。
結果を出すにはかなりの時間がかかると思いますが、
有益な情報を流すほど結果というお金がついてくる。
そんな企画です。
たしかに片手間ですが、
サークル時代の作品作り並みに本気でやります。
稼いだお金はデジタルビデオカメラ購入など
基本的に無駄遣い方面で使うつもりです。
さて、
あくまでも研究所内の企画であることを
基本的なコンセプトにしたため、「お客さん」は主に、
今まで研究所を応援してくれている皆さん以外を対象としています。
研究所のお客さんに金は出させねえぜ、という侠気です。
では、研究所のお客さんには何を楽しんでもらうか。
そう、店主(=所長)の
没落 or 栄華
(DEAD or ALIVEっぽく)
を、内輪で楽しんでいただければと思います。
ただ、1つだけお願いがあります。
以上のような基本スタンスを崩さないために、
ブログの方では「他のサイトの企画」ということを当面伏せます。
研究所(BBSなど含む)での「商店」のお話は全然オッケーです。
が、「商店」での「研究所」のお話はお控え下さい。ていうか削除します。
今年の三が日は、子供商店の三本柱をご紹介していきます。
子供企画研究所とあわせてごひいきを賜りますよう
よろしくお願い致します。
Chapter1 投資ゼロのお店
まず、「何を売るのか」。
売りたい物はたくさんありますが(消したい過去など)
買い手がいません。無料だってお客がつくのは大変なんですから。
また、真面目に(シャレで)売りたいと思うものがあっても、
莫大な初期投資が必要です。
そこで、まずは運転資金を捻出するためのコンセプトが必要です。
理想はランニングコスト、ゼロ。リスク、ゼロ。
・・・そんな旨い話があるのか。
考えた末、かなり手間・暇はかかりますが、
広告収入サイトをつくればいい。という結論に達しました。
Web上の広告は、「アフィリエイト」と呼ばれています。
よくサイトに張り付いているアレ、
アフィリエイトには「クリック-対価型」と「売買成功-対価型」があります。
ただ、こんな広告って、あんまクリックしないじゃないですか。
しかもクリックした先で商品購入? 契約?しないよね。
僕、絶対しないタイプです。
てことは、来訪者が腐るほどいるサイトを除けば
広告を掲載するサイトは薄利多売的に多くの広告を貼ることになり、
結果、サイトが見づらく、うさん臭くなって行きます。
こう考えるとすごい悪循環ですよね。
でも、もし仮に、
少ない広告がピンポイントに来訪者の物欲にヒットするとどうか。
というか、言い方を変えると、
買ってくれる人が来て、広告を通して商品を買ってくれればいい。
とすると、そこでしか見いだせない商品であり、情報が必要なわけだ。
努力すべきは無闇に売れそうな物を並べるのではなく、
売れる商品を(自らの文章で)作り出せば良い。
てことになる。わかりづらいですかね。
たとえば、昨年、「恋のマイアヒ」という歌が大ヒットしました。
これ、個人的には、まぁ、どうでもいい曲です。
おそらく大多数の日本人にも、売れる前まではどうでもいい曲だったはずです。
が、歌詞が「飲ま飲まイェイ」と聞こえることが発見されて
大ヒットにつながったわけですよね。ポイントはここです。
その商品に新たな付加価値をつけるというこの創造的作業は
文章がメインになるはずです。
そこで、この企画。
アフィリエイトは客を騙して広告先に連れて行くからダメなんだと考えた僕は
広告単体自体を細かいネタとし、読者を誘導し、煽動し、広告先に連れて行く。
そして買わせてみます。
これが「子供商店」悪魔の第一弾企画、
アフィリエイト大作戦。
皆さんは煽動されるお客さんを見て楽しんでくださいね。
飲み過ぎて中気になってる方はクリックしてくれてもオッケーです。
明日はChapter2の紹介です。
Chapter2 運用するお店
「子供商店」の最初の発想は、実は資産運用、
特に昨年秋からバブル並みの伸びを記録し続けている
「株式に手を出してみようかな★」というものでした。
(絵に描いたような没落モード)
実際、ちょこちょこと見ていると、
手を出さない方がおかしいんじゃないかと思われるほどの伸びを示しています。
ただ、客観的に考えてみた場合、
1)勉強不足であること
2)そもそもの資産が脆弱であること
この2点だけで、没落一直線シナリオが明確に見えます。
それ以外のシナリオに分岐しない、没落一直線。
僕の場合、資産を増やすことが最終目的でして、
資本を株式で持っておく信託のような形を想定してないし、
ましてや没落するイタい様を書いて行くのは絶対に避けなければなりません。
ものすごく単純に考えると、
取引というのは何かモノに対価を支払うことですよね。
<儲かる>という図式は、「対価 − モノ=」で余剰(+)が出ることです。
株式の場合「モノ」が抽象的なので忘れそうになりますが、基本はこれ。
「儲かる人」だけを考えると確かに株式投資はうまみがありそうですが、
同時に、誰かが儲けた分と同じだけ損害があるはずです。
しかも短期株の場合、モノは残りませんから、丸々損害になるおそれがある。
現状を考えると、とても儲けている人がいる。これはプロ。
僕が参戦したら……負けますよ。100%負ける。
70%勝てる、とかでも手を出しちゃいかんと思う。
あとの30%でとてつもない負債を負う可能性は大きいからです。
いろんなことを考え、少なくともやっていけそうな確信を持てたら始める、
という結論に達しました。
それがいつになるかわかりませんが
準備はできています。
当面はChapter1で時間稼ぎをして勉強するつもりなんです。
明日はChapter3、「子供商店」の出発地点です。
Chapter3 子供商店の開店
威張れるようなコンテンツなど皆無の子供企画ですけども、
たとえばグッズとか作ると
どうでしょうか。
どうでしょうか、
というか
「暴挙」以外の何物でもないですよね〜☆
でも……
本気なんですよね。若干。
例えば、
"30時間ペンケース"。マジで欲しい!!!
"子供企画Tシャツ"。すっごい売れ残ると思う。
"子供企画フットサル部ジャージ"。普通に使いたい。
でもね・・・激烈に高いんすよ。
で、思ったんですけど、
「あるお金でなんとかする」というより、
「かかるだけのお金を稼いで叶えて行こう」と!
(そうじゃないと大変なことになるので)
これまでのPVも、もちろん試作ばかりでしたが、
Google画像検索とかで集めるのやめて(←当たり前だ)
DVカメラとか買ってやろうぜいいかげん、と思うようになった。
ここまで出来て、子供商店の本当の開店です。
明日のために、売るべし。
以上です。
2006/1/3